謹賀新年!

1997年も、相変わらず震災研究に明け、過ぎ去っていきました。ああ!このようにして問題は覆い隠され日常化し見えにくくなっていくのか!そんな言葉を実感としてすんなり受け入れるには、まだ何か足りないような気がして模索し続けています。東京で何をしなければならないのか、昨年はそんな厚い壁を越えようともがいていた気がします。昨年も、思い出に残る出会いが多々ありました。厚く感謝いたします。

少しずつ巣立って行くのを見ながら、今年もよりよい出会いを相変わらず追い続けていきたいと思います。

この一年心暖かくのびやかでよき年になりますように、ご健康とご活躍お祈り

しております。本年もよろしくお願

いいたします。1998年元旦

 

1997年の活動記録

1月 阪神大震災二周年/神戸大学震災研報告/

2月 河口湖実習合宿/

3月 富山県防災講演(金沢・能登)、防災まちづくり大賞(審査参加、大賞=一寺言問)、早大教組予研問題WG座長、『転換期における地域社会と生活の変容』(墨田石原、谷中、麻布十番)刊、『社会学年誌』<特集:阪神・淡路大震災と社会学>編集執筆、

4月 『予研裁判を支援する会・七年の軌跡』刊、原子力災害時の人間行動プロジェクト(原子力安全技術センター)参加/

5月 御菅地区共同建替プロジェクト本格化、まち・コミ震災企画東京連続講演会開催/

6月 『転換期における地域社会と生活の変容パート2』(墨田石原、足立関原、荒川町屋)刊、東京ボランティアセンター災害支援システム委員会委員長、予研裁判を支援する会「バイオ時代の環境問題:世界と日本--」総会運営(コリンズ&ケネディ博士招聘)、関東社会学会災害部会司会、関東都市学会<磯村英一を偲ぶ>/

7月 東京都立大学都市科学研究所研究会講師、三田社会学会<奥井復太郎生誕百年>挨拶/

8月 自宅耐震工事/

9月 二文社会専修合宿<卒論の書き方>分科会、演習1追分合宿/

10月 ホームカミングデイ(大学クラス会)、一文カリキュラム検討専門委副委員長指名/

11月 日本都市学会神戸大会、日本社会学会災害部会司会、地震科学研究シンポ報告、二文総合講座<社会参加とボランティア>企画、沖縄防災講演、調査実習茂原合宿/

12月 早稲田社会学会研究例会<カルチュラル・スタディーズの現在>司会、GATEWAY G6-300M 購入